2011年4月10日日曜日

VPNで外でもiPhoneをひかり電話の子機に (0)ソフトウェア、ハードウェアの準備



VPNで外でもiPhoneをひかり電話の子機に」シリーズの第1回目、
(0)ソフトウェア、ハードウェアの準備」です。

 外出先でもiPhoneをひかり電話の子機にするには
・ひかり電話(フレッツ光)
・VPNサーバ(ルータ)
・iPhone
・PC(設定用)
が必要となります。

 上から順に解説します。

 まず大前提となりますが、ひかり電話の子機にするため、家庭でフレッツ光に加入しひかり電話を使用していなければなりません。フレッツ光への加入については、「お得なフレッツ光の申し込み方法」を見てください。

 さてフレッツ光に加入するとNTTからルータが貸し出されます。PR-S300NEやPR-S300SE、PR-S300HI等の種類がありますが、我が家にはPR-S300NEが貸し出されているので、本シリーズではPR-S300NEによる設定方法を紹介する予定です。


 次にVPNサーバですが、今はルータにVPNサーバ機能がついているのがありますので、本シリーズではこれを使用します。
※VPNパススルー機能ではないので注意!
 もちろんPCをVPNサーバとして動作させてもOK。常時起動しているPCがあれば使っても良いでしょうが、昨今の電力事情から考えるとVPNサーバ機能を搭載しているルータを使用するのがベターだと思います。
とは言え、VPNサーバ機能を搭載している安価なルータはBUFFALOぐらいしか無いようです。我が家は、
BUFFALO 11n/b/g対応 ハイパワー 無線LANルーター AirStation単体 WZR-HP-G302H
(7,299円 2011年4月現在)
を購入しましたので、本シリーズの説明では本ルータを使用します。


 また、iPhone、設定用PCについては、本シリーズを参照している人は既にお持ちでしょうから省略します。


 次回は「(1)ひかり電話の子機化(WiFi接続)」を説明します。

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